カテゴリー

« 南桂子作品展 | トップページ | 風流な招き猫 »

ベルギー王立美術館展

◎気になるアート情報

ベルギー王立美術館展が東京、長崎、大阪を巡回します。展示作品はブリューゲルをはじめ、ルーベンス、ヴァン・ダイク、クノップフ、アンソール、マグリット、デルヴォー等の油彩とデッサン合わせて100点余りで、ベルギー美術400年の歴史を展望するものとなっています。
主催者ホームページの出品リストをみると、ピーテル・ブリューゲル(父)が描いたとされる『イカロスの墜落』をはじめフランドル絵画の名品に加えて、マグリットの代表作で昼と夜が共存する『光の帝国』やデルヴォーのちょっとフォンテンブロー派の「ガブリエル・デストレとその姉妹の一人」をおもわせる『ノクターン』などのシュルレアリスム系の作品も出品されるようです。

【会期】
2006年9月12日(火)~12月10日(日) [東京] 国立西洋美術館
2007年1月6日(土)~3月25日(日) [長崎] 長崎県美術館
2007年4月7日(土)~6月24日(日) [大阪] 国立国際美術館
「ベルギー王立美術館展」ホームページ(by 読売新聞)

« 南桂子作品展 | トップページ | 風流な招き猫 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ベルギー王立美術館展:

» Pieter Bruegel I [落書き帳]
――国立西洋美術館にて、 ベルギー王立美術館展<2006年9月12日(火)~12月10日(日)> ゆえ、Bruegelについて―― Pieter Bruegel I (the elder) (Breda?, ?c. 1525−−Brussels, 1569) 4人の有名ブリューゲルの中で、まず..... [続きを読む]

« 南桂子作品展 | トップページ | 風流な招き猫 »