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ポール・デルヴォー版画展(2016年 岐阜、千葉、愛知)

◎気になるアート情報

日本・ベルギー友好150周年記念「姫路市立美術館所蔵 ポール・デルヴォー版画展 ~幻想のヴィーナスたち~」が岐阜、千葉、愛知を巡回します。

姫路市立美術館が所蔵するデルヴォーの版画作品の中から約80点を展示。
「夢想するアンヌ」(1966年)、「海は近い」(1966年)、「扇子」(1968年)、「セイレン」(1969年)、 「フリュネ」(1969年)、「眠り」(1970年)、「機関車」(1970年)、「窓」(1971年)、「女帝」(1974年)、 「クロード・スパークの『鏡の国』ための連作」(16点組)(1978~79年)ほか。

【会期】
2016年9月10日(土)~10月16日(日) 大垣市スイトピアセンター アートギャラリー
2016年10月22日(土)~11月27日(日) 市川市芳澤ガーデンギャラリー
2016年12月3日(土)~2017年1月22日(日) 田原市博物館

図録がきれいです。
表紙は図版をシール貼りにしてタイトルは箔押し、天・地・小口は三方金で、コデックス装になっています。
姫路市立美術館が所蔵するデルヴォーの版画作品の中から77点を収録。

Delvaux

ダリ展(2016年 京都、東京)

◎気になるアート情報

シュルレアリスム絵画の巨匠、サルバドール・ダリ(1904~1989)の回顧展が京都と東京を巡回します。

ガラ=サルバドール・ダリ財団(スペイン・フィゲラス)、国立ソフィア王妃芸術センター(スペイン・マドリード)、サルバドール・ダリ美術館(アメリカ・セントピーターズバーグ)という3つの重要なダリ・コレクションの作品を中心に、日本国内の主要作品を加えた約200点が出品されます。
ダリの日本での本格的な回顧展は約10年ぶりで、過去最大規模の展示となるようです。

【会期】
2016年7月1日(金)~9月4日(日) 京都市美術館
2016年9月14日(水)~12月12日(月) 国立新美術館
ダリ展 公式サイト

パウル・クレー展(2015年 栃木、兵庫)

◎気になるアート情報

「パウル・クレー だれにも ないしょ。」展が栃木と兵庫を巡回します。

展覧会のテーマは「秘密」で、スイス・ベルンのパウル・クレー・センターと遺族のコレクションの全面的な協力のもと、日本初公開の31点を含む94点がベルンから来日し、国内作品とあわせて約110点が集結。クレー自身が「特別クラス」とランク付けし、例外的に高値を付けたり、非売としていた作品40点や、表と裏に描いた作品、画中に隠しイメージが埋め込まれた作品なども展示される予定です。

【会期】
2015年7月5日(日)~9月6日(日) 宇都宮美術館
2015年9月19日(土)~11月23日(月・祝) 兵庫県立美術館

「マグリット事典」(新刊書)

◎気になるアート情報

創元社から「マグリット事典」(クリストフ・グリューネンベルク/編著、ダレン・ファイ/編著、野崎武夫/訳)が刊行されました。
リンゴ(Apple)、山高帽(Bowler Hat)、商業美術(Commercial Art)などのキーワード毎に解説した、マグリット作品とその世界観を明らかにする百科事典。

マグリット事典
マグリット事典

マグリット展(2015年 東京、京都)

◎気になるアート情報

マグリット展が東京と京都を巡回します。

世界各地の美術館やコレクションから初期から晩年までの代表作約130点が集まる展覧会で、日本では2002年以来13年ぶりとなる大回顧展になります。

【会期】
2015年3月25日(水)~6月29日(月) 国立新美術館
2015年7月11日(土)~10月12日(月) 京都市美術館

特設WEBサイト 「マグリット展」

バルテュス展(2014年 東京、京都)

◎気になるアート情報

バルテュス展が東京都美術館と京都市美術館を巡回します。

国内では没後初かつ最大規模の大回顧展ということで、海外の美術館のコレクションのほか、公開されることの少ない個人蔵の作品など世界各国から集めた40点以上の油彩画に加えて、素描や愛用品など、あわせて約100点が展示され、バルテュスが晩年を過ごした「グラン・シャレ」と呼ばれる住居に残るアトリエも展覧会場で再現されるようです。

【会期】
2014年4月19日(土)~6月22日(日) 東京都美術館 企画展示室
2014年7月5日(土)~9月7日(日) 京都市美術館

特設WEBサイト 「バルテュス展」

ルドルフ・シュタイナー展 天使の国(2014年 東京)

◎気になるアート情報

「ルドルフ・シュタイナー展 天使の国」がワタリウム美術館で開催されます。

展覧会ではシュタイナーが講義の際に描いた黒板ドローイングをはじめ、火災により消失したシュタイナー設計の建物「第一ゲーテアヌム」に関するドキュメント写真や模型、習作ドローイング、シュタイナーがデザインした家具やランプなどのほか、スイスのドルナッハの丘に現在も建つ「第二ゲーテアヌム」のジオラマ、写真、映像などが見れるようです。

【会期】
2014年3月23日(日)~7月13日(日) ワタリウム美術館


ルドルフ・シュタイナー展の公式カタログとして黒板ドローイングの本も出版されます。

ルドルフ・シュタイナーの黒板絵
ルドルフ・シュタイナーの黒板絵

「大浮世絵展」(2014年 東京、名古屋、山口)

◎気になるアート情報

浮世絵の名品を日本国内および世界各地から一堂に集めた「大浮世絵展」が東京、名古屋、山口を巡回します。

江戸時代初期の風俗図屏風を筆頭に、菱川師宣の初期浮世絵から、歌麿・写楽が登場した「黄金期」、北斎・広重・国芳が活躍した「展開期」、そして文明開化に沸く明治時代の新聞錦絵、橋口五葉が描いたモダンな女性までを時代を追って紹介し、17世紀から20世紀にかけての浮世絵の歴史の流れがわかる展覧会になっています。

【会期】
2014年1月2日~3月2日 江戸東京博物館
2014年3月11日~5月6日 名古屋市博物館
2014年5月16日~7月13日 山口県立美術館

公式サイト 「大浮世絵展」

「ヴンダーリッヒの版画~メタモルフォーズと幻想」 ミニ企画展(2013年 東京)

◎気になるアート情報

町田市立国際版画美術館でパウル・ヴンダーリッヒのミニ企画展が開催されます。

展覧会概要

パウル・ヴンダーリッヒ(1927-2010)は第二次大戦後のドイツを代表する美術家のひとりです。特異なメタモルフォーズ(変容)による幻想的な人物表現は、日本の美術家たちにも大きな影響を残しました。1960、70年代の版画作品から、約40点をご紹介します。

展覧会情報

会場
常設展示室
2013年6月19日(水)~9月23日(月・祝)
観覧料無料

以上、町田市立国際版画美術館HPより展覧会概要、展覧会情報を抜粋。

「肉への慈悲 フランシス・ベイコン・インタヴュー」復刊!

◎気になるアート情報

1996年に筑摩書房から出版されて絶版となっていた「肉への慈悲」(デイヴィッド・シルヴェスター)が2013年3月下旬に復刊されました。

ベイコンに関する論考では必ずと言ってよいほど引用されてきた重要なインタビュー集なので、読んでみたかった人には朗報です。

東京国立近代美術館の「フランシス・ベーコン展」の会場でも販売されているらしい。

肉への慈悲―フランシス・ベイコン・インタヴュー
肉への慈悲―フランシス・ベイコン・インタヴュー

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