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「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦谷重三郎」(古書)

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◎おすすめ本

2010年に東京で開催された展覧会の図録。
浮世絵の喜多川歌麿・東洲斎写楽、戯作の山東京伝、狂歌の大田南畝らの作品を巧みに売り出し、江戸文化の最先端を演出・創造した版元、「蔦重」こと蔦屋重三郎の営みを4つのパートに分けて紹介。
【第1章】蔦重とは何者か? 江戸文化の名プロデューサー
【第2章】蔦重を生んだ「吉原」  江戸文化の発信地
【第3章】美人画の革命児・歌麿 美人大首絵の誕生
【第4章】写楽“発見” 江戸歌舞伎の世界。

2010年、サントリー美術館
296頁、図版253(内、カラー253)、25.7 x 18.8cm、ソフトカバー

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