カテゴリー

« 「外国版画マニュアル」(古書) | トップページ | 「眼の快楽」(古書) »

「マルセル・デュシャン論」(古書)

おすすめ本は 町の入口ホームページ町の入口Yahoo!ショッピング店 で在庫確認できます。



◎おすすめ本

1990年度のノーベル文学賞をうけたメキシコの詩人が、『彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも』、『落ちる水、照明用ガス、が与えられたとせよ』という今世紀の美術の最も謎めいた二つの作品によって、あまりにも有名なマルセル・デュシャンの生涯と作品を辿りつつ、今日における「絵画」の在り方に、そして断末魔「近代」というこの時代そのものに根底的な転換を迫る、鮮烈な美術批評。(帯より)

オクタビオ・パス(宮川 淳、柳瀬 尚紀 訳)、1991年、書肆風の薔薇
132頁、19.5×13.5cm、ハードカバー、帯付き、ISBN:4891762381

« 「外国版画マニュアル」(古書) | トップページ | 「眼の快楽」(古書) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「外国版画マニュアル」(古書) | トップページ | 「眼の快楽」(古書) »