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「池田満寿夫 絵画を語る」(古書)

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◎おすすめ本

鮮烈なイメージと華麗なフォルム、美の旗手として国際的に活躍しつづけ、先般、惜しまれて世を去った天才が語る「ぼくの西洋美術鑑賞」。あるときは、アングルの正確さとレンブラントの奔放さについて、またあるときには、ルーベンスの豊満さとロートレックの官能とに、さらには、グレコの悲劇性とゴヤの諧謔性へと、その鋭い眼差しをまんべんなく行きわたらせ、自らの絢爛たる美の世界を構築した「満寿夫の悦楽の芸術館」。(ダストジャケットより)

池田満寿夫、1998年、白水社
211頁、17.5×11cm、ソフトカバー、ISBN:4560073414

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