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「眼の快楽」(古書)

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◎おすすめ本

九十年代の著者の老熟期に、毎年何回か、国内や海外で訪れた展覧会場での愉しい経験をその都度、記したものを一冊にまとめたもの。

マリー・ローランサン、セレスタン・ナントゥイユ、オスカール・ココシュカ、アンドリュー・ワイエス、パブロ・ピカソ、平田玉蘊、フェルナン・クノップフ、ラグーザ・玉、トマス・ゲインズボロ、尾形光琳、セザール、井上武吉、マルク・シャガール、エミール・ベルナール、ニコラ・ド・スタール、ジョルジオ・デ・キリコ、パウル・クレー、モーリス・ドニ、古賀春江、歌川貞房、ジャン=バティスト・パテル、カール・ミレス、アンリ・ルソー、八大山人、メアリー・カサット、イサム・ノグチ、ダーフィット・テニールス(子)、ニコラス・ヒリヤード、加藤一、そのほか作者不詳1点の合計30作品ついての文章30篇。

中村真一郎、1996年、NTT出版
187頁、図版32(内、カラー32)、21×15.5cm、ハードカバー、ISBN:4871884244

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