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「画廊」(古書)

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◎おすすめ本

ナポリの「ウムベルト画廊」とよばれる爆撃を受けたアーケードが残る一画を画廊に見立て、そこに九人の人物をそれぞれ肖像画として登場させて描いた九つの「肖像」という名の物語とそれらの間に挿入された八つの「プロムナード」という名の掌編からなる小説。

J.H.バーンズ(杉木喬、飯島淳秀 訳)、1959年、岩波書店
480頁、18×12.5cm、ソフトカバー、函入り

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