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「スキャパレッリ パリ・モードの女帝」(古書)

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◎おすすめ本

エルザ・スキャパレリ、富裕なイタリア貴族の家に育ちながら数奇な運命を経て1927年パリ・モード界にデビュー。コクトーやダリと共謀してパリに平手打ちを喰わせた30年代、宿敵シャネルがドレス・メイキングは職業だと云ったとき、スキャパレリはそれは芸術だ、と主張する。エスニック、シュルレアリスム、引き裂かれたドレス、ショッキング・ピンク、紙やセロファン素材・・・ファッションの未来は、50年も前にことごとく彼女に先取られていた。<ヒッピーNO.1>と呼ばれたアナーキーなアヴァンギャルド。エキセントリックと粋(シック)、ウィットとジョーク。綺想とエレガンス。(帯より)
エレガンス、アヴァンギャルドを極めたパリ・モードの女帝エルザ・スキャパレリの生涯。

パルマー・ホワイト(久保木泰夫、濱田すみ子 訳)、1994年、PARCO出版
317頁、図版272(内、カラー87)、29.5×21.5cm、ハードカバー、スリップケースと輸送函入り、ISBN:4891943661、定価32000円

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