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秋祭り

Akimatsuri300

◎気まぐれフォトカット

秋祭りは公民館主催の行事ではないけれど、公民館役員はお祭りを盛り上げるため、神社の境内に屋台を出してビールやおでんなどを売ります。

夕方からテントと屋台を組み立てて、簡易コンロと大なべをいくつか並べておでんを煮始めると、事前に町内に案内を出しておいたこともあって、販売を開始してから1時間くらいの間ずっと購入待ちの行列ができていて、中には神社の境内で食べるのではなく、家で食べるために空のなべを持ってきて家族分のおでんをまとめて買っていく人もいて、てんてこ舞いの忙しさです。

でも、おでんの売値が1串150円で、仕入値が1串200円なので、売れると1串あたり50円の赤字で、神社に町の方々が大勢来てくれるのは大歓迎なのですが、売れすぎると公民館の活動予算を圧迫するので、公民館長としては嬉しいような悲しいようなちょっと複雑な気分。

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