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「芸術の危機 ヒトラーと退廃美術」(古書)

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◎おすすめ本

1995年に神奈川、宮城、高知、山口で開催された「芸術の危機-ヒトラーと《退廃美術》」展の図録。
収録作家はヤンケル・アドラー、エルンスト・バルラハ、ルドルフ・バウアー、ヴィリー・バウマイスター、マックス・ベックマン、ルドルフ・ベリング、ハインイリヒ・カンペンドンク、マルク・シャガール、ローヴィス・コリント、ヴァルター・デクセル、オットー・ディックス、マックス・エルンスト、ライオネル・ファイニンガー、コンラート・フェリックスミュラー、ジョージ・グロッス、ハンス・グルンディヒ、ルドルフ・ハイツマン、エーリッヒ・ヘッケル、ヤコバ・ファン・ヘームスケルク、カール・ホーファー、ヨハネス・イッテン、アレクセイ・フォン・ヤウレンスキー、ヴァシリー・カンディンスキー、ハンス・カッツ、エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー、パウル・クレー、オスカー・ココシュカ、ヴィルヘルム・レームブルック、フランツ・マルク、ゲルハルト・マルクス、エーヴァルト・マタレ、リートヴィヒ・マイトナー、ヨハネス・モールツァーン、ゲオルク・ムーヘ、オットー・ミュラー、カレル・ニーストラート、エミール・ノルデ、マックス・ペヒシュタイン、マックス・パイファー・ヴァーテンフール、クリスティアン・ロールフス、オスカー・シュレンマー、カール・シュミット=ロットルフ、クルト・シュヴィッタース、アルノルト・トップ、フィンセント・ファン・ゴッホ、クリストフ・フォル、ヴィリアム・ヴァウアー、フリッツ・ヴィンター、アドルフ・ツィーグラー。

<目次>
・1930年代の文化状況 《退廃美術展》に寄せて(平井正)
・「狂気の極み」 《退廃美術展》に先立つ近代美術の「病理学化」について(M-A・フォン・リュティヒャウ)
・絵画の嵐、その原因と結果(アンドレアス・ヒューネケ)
・ミュンヘン・1937年 政治と文化、《退廃美術展》と《大ドイツ美術展》をめぐって(河合哲夫)
・[芸術の危機]年表1927年-1938年
・[退廃]と呼ばれた芸術家たち
・我が家の余所者 ナチ体制下の近代芸術家たち(アンドレアス・ヒューネケ)
・クレー、ノルデと退廃美術 内面における結晶と豊饒(斎藤郁夫)
・真空の誘惑 ドイツと日本、ディックスの場合(水沢勉)
・1930年代の日本とドイツ(西村勇晴)
・読書案内
・作品一覧表

1995年、アイメックス・ファインアート
483頁、図版172(内、カラー31)、22×15cm、ソフトカバー

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