カテゴリー

« 「絵画と社会(美術名著選書5)」(古書) | トップページ | 「幻想芸術」(古書) »

「抽象芸術」(古書)

おすすめ本は 町の入口ホームページ町の入口Yahoo!ショッピング店 で在庫確認できます。



◎おすすめ本

抽象芸術とはなにか? この難問に本格的に答えようとする画期的野心作。芸術において「抽象」とはなにか、という問いに対して本格的に答えようとする画期的著作。抽象芸術の本質と性格をギリシアから現代にいたる歴史的文脈のなかで追求し、現代作家にも力点をおいた野心作であり、20世紀の芸術思潮を知るためには不可欠な基本文献である。〈内容〉抽象芸術の本質と性格/抽象作用、人間精神の恒常性/現代抽象美学の形成・・・・・・『幻想芸術』の姉妹篇。図版多数(カラー17点、モノクロ42点)。(紀伊国屋書店の書籍案内より)

マルセル・ブリヨン(瀧口 修造 訳)、1970年、紀伊国屋書店
392頁、図版42(内、カラー17)、21.5×16cm、ハードカバー

« 「絵画と社会(美術名著選書5)」(古書) | トップページ | 「幻想芸術」(古書) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「絵画と社会(美術名著選書5)」(古書) | トップページ | 「幻想芸術」(古書) »