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「パウル・クレー 記号をめぐる伝説」(古書)

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◎おすすめ本

線・文字から符号・絵文字に至るまでの多種多様な記号を愛したクレー。その詩的絵画と象形文字的作品の魅力を「書物」として解読する。ソシュールの言語学、記号学や新しい書物論など二〇世紀の文化潮流を重ね合わせ、クレーの造形思考の記号論的急進性を明らかにする。気鋭の美術史家二人による斬新なクレー論。本邦所訳。(カバーより)

R.クローン、J.L.ケーナー(太田 泰人 訳)、1994年、岩波書店
164頁、図版23(内、カラー14)、16×11cm、ソフトカバー

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