「マックス・エルンスト-フィギュア×スケープ」展(2012年 横浜、愛知、宇都宮)
◎気になるアート情報
コラージュやフロッタージュ、デカルコマニーなど、さまざまな技法を駆使して特異な幻視的イメージを表現したシュルレアリスムの代表的画家マックス・エルンスト(1891-1976)の展覧会が開催されます。
出品作品はコラージュ、写真コラージュ、フロッタージュ、油彩画、版画、彫刻、出版物など約130点で、エルンスト作品の「フィギュア」(像)と「風景」というモチーフとその関係に焦点を当てた展示内容となっているようです。
【会期】
2012年4月7日(土)~6月24日(日) 横浜美術館
2012年7月13日(金)~9月9日(日) 愛知県美術館
2012年10月28日(日)~12月16日(日) 宇都宮美術館
「炎と纏・消防史料箋・目黒行人坂火事絵・同解説書・江戸乃華(広重図版21葉)」(古書)

◎おすすめ本
「炎と纏」1冊・(附)消防史料箋1冊・復刻版「目黒行人坂火事絵」1巻・(附)解説書1冊・復刻版「江戸の華」1包の計5点入り。
「江戸乃華」は青年期の広重が江戸の火消の世界を描いた21点からなる火事絵。
「目黒行人坂火事絵」は明和九年の目黒行人坂の大火直後に画かれた作者不詳の37点の絵からなる巻物。
1976年、日本消防写真編纂委員会
炎と纏:35×27cm、本厚5cm、517頁、(附)消防史料箋:29.5×21cm、77頁、目黒行人坂火事絵:縦29.5cm、1巻、(附)解説書:21×29.5cm、11丁(22頁)、江戸乃華:56.5×38cm、無綴21頁+他5頁、輸送箱:46×64×16cm、帙箱・外箱・輸送箱入り






















